http://yy10000.iza.ne.jp/blog/trackback/1200110
2009/09/06 12:57
どうもはじめまして。今回の選挙について、一言だけ述べさせていただきたい。
マスコミとの情報戦争と、まぁ勢いはいいですが同じことの繰り返しでは何もできませんよ。
少なくとも、ネットが弱小勢力であることは証明されたのですから、何か次の手段を考えては?
正直、ブログでマスコミ批判を続ける人たちは、あなたも含めて進歩がないと思います。
第一、先の参院選ですでにネットが弱小であることは証明されたはずなのに、それとまったく同じことを繰り返すネットユーザーに私は失望しました。
『世界を変えるには、まず自分自身を変えるべきである』
これはある哲学者の言葉ですが、それが実践できない限りは、ネットに未来はないかと存じます。
2009/09/06 22:57
Yu-kuriddo様
ご訪問、コメント有難うございました。
「世界を変えるには、まず自分自身を変えるべきである」というのはガンジーの言葉でしたかね。偉い人の言ったことが正しいとは限りませんよ。今世界をも変えようという勢いの人たちは、いったい自分を変えたのでしょうか。まぁ昔言っていたことと全然ちがうことを言っている御仁もいるので、喋ることは変えたのかもしれませんが、それって良く変わったことなのでしょうか。
どうしてこんな影響力の小さい弱小ブログにコメントを書かれたのかと推測するに、たぶん「情報戦争」という言葉に反発されたのでしょうね。何もできないのに戦争とはおこがましいという批判は理解できます。このブログが進歩していないということは否定しませんが、ネットの世界を見ると、行動する人が増えてきたのはたしかです。僕自身のことで言うと、以前はマスゴミ情報を鵜呑みにしている人を見て歯ぎしりするだけでしたが、今は口に出して批判や指摘をしていますし、有益な情報の載った本も積極的に奨めたり読ませたりしています。そういうことで、ネットユーザーでない人にも、マスゴミのおかしさを気づかせる努力をしているのです。そういう地道な努力を「情報戦争」と呼ぶのは、大げさ過ぎるという点を除けば許される表現だと思っています。
『あのころはフリードリヒがいた』 ハンス・ペーター・リヒター [本からの贈り物]
あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 (520))(2000/06)ハンス・ペーター・リヒター商品詳細を見る 日本人の「ブーム好き」は最近エスカレ�...
by yy10000
日本語と論理(2)